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医学部・医学研究科紹介Faculty Introduction

医学部・医学研究科の特長

  • 医学部
  • 医学研究科

医学部

医学部01 常にトップクラスの医師国家試験合格率

本学では近年の近年の医師国家試験合格率は全国平均を大きく上回っており、過去10年間の平均においても80校中2位で安定的に高い合格率となっています。それは「国試をものともしない知性と感性、教養溢れる医師の育成を目指す」を念頭に全教員が熱意を持って教育に取り組んでいるためです。
医学部長を中心に教務委員会やカリキュラム委員会など各教育関係委員会が連携して、医学部1年次からそれぞれの年次に適した具体的な対策を明示しており、医学部6年次では卒業試験の精度向上と判定の厳格化を図っています。

114医師国家試験合格率

医学部02 知性と教養そして感性溢れる医師となるための教育と環境

本学では、学力を重要視することはもちろんですが、面接試験、小論文試験、小中高に至る評価表等を重視し、受験生の感性や医師となるべき人物・識見・教養などを見極めています。そして、独自のカリキュラムにより人体を総合的に学習できる教育や、少数グループに分かれて行う臨床実習を取り入れるなど、「仁」の精神を元に、互いに補いながら成長していける環境があります。このことは、高い医師国家試験合格率が維持されていることはもとより、本学入学者における退学や留年する学生が非常に少ない現状からもしっかりと証明されています。

医学部03 医学研究のエリート育成

将来、研究医を目指す方のために、本学医学部には医学研究のエリート育成を目的とした『基礎医学研究者養成プログラム』があります。本プログラムでは1年次から特別カリキュラムが設けられるので早期に自身の研究をスタートでき、海外学会発表・留学に向けた英語指導などを受けながら、卒業までに大学院の単位(10単位)を前倒しで取得します。 希望者には4年次から最大7年間奨学金を受けることができ、研究医への道をサポートします(月額10万円:毎年2名募集)。大学院を修了し、博士号取得後には本学の助教として自らの研究を継続することができます。

医学研究のエリート育成

医学部04 最先端のICT教室で学ぶ

1年次の終盤から学ぶ本郷・お茶の水キャンパスでは、いよいよ医学専門教育が始まります。教育棟であるセンチュリータワーには、個人用のディスプレイが用意されている等、ICTを駆使した教室が完備されおり、ICTを活用した授業が行われています。

最先端のICT教室

医学研究科

医学研究科01
幅広い受入体制

本学大学院医学研究科では、博士課程の入学において出身大学、学部、国籍を問いません。医学部卒業生と同程度(例えば、①6年制学部卒業生、②4年制大学卒業後に大学院修士課程を修了した者、③又はそれと同等と認められる者)の学力をもった人が学ぶことができます。
また、修士課程では志高い学習意欲を有し、大学卒業生又はそれと同等と認められる学力をもった人であれば誰でも学ぶことができます。

大学院特色01


医学研究科02
高い学位取得率

本学大学院医学研究科の学位取得率は博士課程・修士課程ともに毎年平均95%以上を保持しており、博士課程では既に数多く(約5,000名)の学位取得者を輩出しています。
■学位取得者数(博士課程)

博士_学位取得者数

■学位取得者数(修士課程)

修士_学位取得者数


医学研究科03
入学試験(語学試験)の免除

本学は国際交流を推進しており、外国の大学で学ばれた方(帰国子女)や語学の堪能な方を広く募集しています。そのため、語学検定試験(TOEFL, IELTS, TOEIC, JLPT等)の受験実績があり、基準を満たす場合には語学試験が免除されます(出願時に当該試験の5年以内のスコア証明書の提出が必要です)。

大学院特色03


医学研究科04
社会人大学院生・外国人留学生の受入

入学における特長として、社会人や外国に居住する人のための入試制度を用意しています。一部の科目では18時以降の夜間開講やe-learningによる受講により単位取得が可能なため、社会人の方でも通学しやすいカリキュラムとしています。
また外国人留学生の入試選抜も用意しており、国際交流センターでは入試から修了まで在学中の留学生支援を行っています

大学院特色04


医学研究科05
学納金

授業料・実験実習費(※)は年間55万円(入学金等を除く)となっており国立大学並みの金額で通学することが可能です。
(※)修士課程の場合は施設設備費

大学院特色05


医学研究科06
12の研究センター

大学院生が研究に利用することができる最新の機器を備えた12の研究センターがあります。

新研究棟

  • 研究基盤センター
  • アトピー疾患研究センター
  • 老人性疾患病態・治療研究センター
  • 疾患モデル研究センター
  • 環境医学研究所
  • スポートロジーセンター
  • 先導的がん医療開発研究センター
  • ゲノム・再生医療センター
  • 難病の診断と治療研究センター
  • 静岡災害医学研究センター
  • スポーツ健康医科学研究所
  • 女性スポーツ研究センター

医学研究科07
コース別カリキュラム【修士課程】

医学研究科修士課程では、目的に応じた3コース(医科学コース、公衆衛生学コース、遺伝カウンセリングコース)を用意しています。

大学院特色07


医学研究科08
早期修了制度【博士課程】

学位論文が掲載される主要国際誌のインパクトファクターが4.0以上である場合や、主論文と副論文が掲載される主要国際誌のインパクトファクターの合計が6.0以上である場合などは、3年間で課程を修了することができます。
※細かな条件等については教務課(大学院担当)までお問い合わせください。

大学院特色08

IF:インパクトファクター
トムロン・ロイターの引用文献データベースに収録されるデータを元に算出された学術雑誌の影響度、引用された頻度を測る指標

医学研究科09
英語による論文と高いIF【博士課程】

過去4年間(2016~2019年度)の博士論文は98.2%が英語論文となっており、IF(インパクトファクター)の高い5以上の学術誌へ掲載された学位論文が43編と数多く発表されています。

大学院特色09

学位授与数英文論文IF5以上の論文数
489480(98.2%)43(8.8%)

医学研究科10
連携大学院制度

連携大学院協定を締結している機関の職員は、社会人大学院生として、各機関に籍を置きながら、順天堂大学大学院医学研究科(博士課程)の授業科目(大学院の専門プログラム)の単位を修得可能とし、各機関で行った研究の成果をもって学位の取得が可能です。

連携大学院制度

  • ・国立研究開発法人 国立がん研究センター「最先端がん臨床研究コース」
  • ・独立行政法人 国立病院機構 相模原病院「アレルギー・臨床免疫研究コース」
  • ・国立研究開発法人 国立国際医療研究センター「高度専門医療研究コース」
  • ・国立研究開発法人 理化学研究所「臨床オミックス研究コース」