MENU
教育Education

公衆衛生学コース

公衆衛生学コース

公衆衛生学コースでは、疫学、生物統計学、社会科学・行動学、保健行政・医療管理学などを修め、臨床研究を実施するための実務・運営能力を身につけた高度専門職業人及び保健施策、健康指導、国際保健活動などグローバルヘルスの現場に必要とされる実践的能力を持った専門家等を養成します。

選択可能分野

  • クリニカル・トランスレーショナルサイエンス
  • グローバルヘルスリサーチ

一般教育科目[7単位履修(必修)]

授業科目臨床研究
支援モデル
グローバル
ヘルスモデル
単位数
基礎疫学必修必修2
基礎生物統計学必修必修2
産業環境保健学概論(環境保健・産業保健)必修必修1
健康行動科学概論必修必修1
医療保健福祉法・政策概論必修必修1

専門教育科目[15単位以上履修]

授業科目臨床研究
支援モデル
グローバル
ヘルスモデル
単位数
臨床疫学必修選択2
臨床試験概論選択選択1
応用生物統計学必修選択2
データ解析演習選択選択1
医療情報学選択選択1
臨床遺伝学概論選択選択1
公共政策学選択選択1
ヘルスプロモーション選択選択2
グローバルヘルス概論選択必修2
医療経済・経営学選択選択1
環境科学選択選択1
国際保健学選択選択2
国際感染症学選択必修1
医療管理・安全学選択選択1
グローバルヘルス演習(海外フィールドワーク)選択必修2
メディカルライティング入門選択選択1
医療倫理学選択選択2
グローバルヘルスセミナー選択選択2
医療コミュニケーション選択選択1

特別研究科目[8単位履修(必修)]

授業科目臨床研究
支援モデル
グローバル
ヘルスモデル
単位数
医科学特別研究(研究・論文指導)必修必修8
※所属する研究分野(クリニカル・トランスレーショナルリサーチ/グローバルヘルスリサーチ)が開講する特別研究科目を履修する。研究分野は、入学出願時に選択する必要があります。

2つの履修モデルから選択
(研究分野の選択)

1)臨床研究支援モデル

公衆衛生大学院の国際標準である「疫学、生物統計学、社会科学・行動科学、保健行政・医療管理学、国際保健・環境保健学」の5分野を体系的に学びます。その上で、臨床研究、疫学研究の研究デザインや統計解析の知識のみならず、臨床研究を実施するための実務・運営能力を身につけ高度専門職業人として必要な幅広い知識と技能を修得します。
コース修了者は、本学をはじめ臨床研究実施機関で、医療関係者と密な連携の下に、倫理観をもって質の高い研究の推進に貢献することを目指します。

特別研究科目を開講する研究分野:クリニカル・トランスレーショナルサイエンス

2)グローバルヘルスモデル

地球環境の変化、エネルギー・食料・水の確保、人口の構造変化、急速な都市化、貿易のグローバル化、国際感染症、IT・AIなどの新しいテクノロジーの加速度的進展などは人々の健康に大きなインパクトを与えています。地球規模で人々の健康に影響を与える要因を分析し、課題解決に取り組むために、公衆衛生学の学際的な知識の上に、科学的根拠に基づいて保健施策、健康指導、国際保健活動などを海外でのフィールドワーク演習を含め実践的に学び、グローバルヘルスの現場に必要とされる実践的能力を持った専門家として必要な幅広い知識と技能を修得します。
コース修了者は、日本国内のみならず、世界保健機関(WHO)などの国際機関やNGO、医療研究機関、官公庁など幅広く活動することが期待されます。

特別研究科目を開講する研究分野:グローバルヘルスリサーチ