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入学Admission

2023年度入試のチェックポイント

1.変更点

2023年度入学試験の変更点は次のとおりです。
  • 前年度まで60,000円だった地域枠選抜の入学検定料を40,000円に減額します。
  • 地域枠選抜の一次学力試験では大学入学共通テストを利用せず、一般選抜A方式と同様の3教科4科目で実施します。
  • 地域枠選抜の募集人員を次のとおり変更します。
    新潟県地域枠 1名(前年度から1名減員)
    埼玉県地域枠 10名(前年度から3名増員)
  • 前年度の「国際バカロレア選抜」を「国際バカロレア/ケンブリッジ・インターナショナル選抜」に改め、国際バカロレア(ディプロマ)だけではなく、ケンブリッジ・インターナショナル AレベルやイギリスにおけるGCE Aレベルの成績を活用する入試方式として実施します。
  • 「外国人選抜」、「帰国生選抜」、「国際バカロレア/ケンブリッジ・インターナショナル選抜」にて二次学力試験を免除する条件を設けます。国際バカロレア(ディプロマ)、ケンブリッジ・インターナショナル Aレベル、イギリスにおけるGCE Aレベル、アメリカにおけるSATやACTの成績を活用し、条件を満たす場合、二次学力試験を免除します。
  • 「外国人選抜」、「帰国生選抜」、「国際バカロレア/ケンブリッジ・インターナショナル選抜」の一次試験で「英作文試験」を実施します。
  • 「帰国生選抜」、「国際バカロレア/ケンブリッジ・インターナショナル選抜」では、二次学力試験として大学入学共通テストに加えて日本留学試験を利用可能とします(利用条件あり)。また、大学入学共通テストの試験科目を理科(物理,化学,生物から2科目選択)と数学(数学Ⅰ・数学A,数学Ⅱ・数学B)の2教科4科目に変更します。

2.入試方式

3.学生募集要項で詳細を確認

出願資格、試験科目・時間、出願方法などの詳細は学生募集要項で確認してください。

4.学費・奨学金・特待生制度

  • 医学部6年間の学費負担の少なさは私立医科大学のなかでトップクラスの2,080万円です。また、初年度の学費も私立医科大学のなかで最も低い290万円です。
  • 特待生制度として、一般選抜A方式合格者の成績上位10名を対象に学費の一部を減免する制度があります。
  • 地域枠選抜や研究医特別選抜で入学するとそれぞれ奨学金を受けることができます。

5.地域医療に貢献できる地域枠

地域枠選抜は「将来、医師として地域医療に貢献したい」という強い意志のある方を対象とした入試方式です。東京都、新潟県、千葉県、埼玉県、静岡県、茨城県の地域枠があり、入学すると各自治体より奨学金を受けることができます。

6.研究医を目指す!

将来、臨床医として研究に携わるPhysician-Scientist(研究医)を志す方、国際社会で幅広く活躍する医師を志す方、医学を通じた科学技術の発展を志す方を対象とした研究医特別選抜があります。入学すると本学より奨学金を受けることができます。通常のカリキュラムと並行して、卒前教育(学部)・卒後教育(大学院)を一貫して見通した特別コース「基礎研究医養成プログラム」に進みます。

7.インターネット出願の手順

インターネット出願では、インターネットに接続されたパソコン、スマートフォン、タブレットなどから出願登録できますので出願書類の取り寄せは不要です。入学検定料はクレジットカードまたはコンビニエンス・ストアでお支払いできます。